加賀清孝クリスマスコンサート

秋も深まり、2012年も終盤を迎えつつありますね。皆様にとって良い一年の締めくくりとなりますよう祈りを込めて、ユーオーディアを代表するバリトン歌手、加賀清孝によるクリスマス・コンサートを開催いたします。
「賛美の夕べ」では、多くの人々の心に沁み渡るソロを演じて来た加賀氏の演奏を存分にご堪能いただける贅沢な機会です。
他では味わえないクリスマスの宵のひと時をご一緒に楽しみましょう♪

※加賀氏の演奏は、右のYoutubeでも聴くことができます(どちらもソロを歌っています)。

2012年12月14日(金)19:00開演(18:30開場)

♪プログラム

◆みそさざいの歌(木下夕爾作詩、加賀清孝作曲。四つの歌曲。自作自演。)
◆あんこまパン(伊藤康英作曲。お料理のレシピが歌になった風変わりな歌曲)
◆星のキャロル/クリスマスの子守唄(J.RUTTERのクリスマスキャロルより)
◆ザ・クリスマスソング(アメリカで超ポピュラーなクリスマスソング)他

会場:三軒茶屋ナザレン教会礼拝堂
    〒154-0024東京都世田谷区三軒茶屋2-19-15
        ※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用下さい

料金:入場無料(席上献金あり)※お捧げいただいた献金(義援金)は「ユーオーディア被災地支援活動基金」として用いさせていただきます。


<出演者プロフィール>

◆加賀清孝/バリトン



北海道滝川市生。 桐朋学園大学音楽学部声楽科卒業。東京芸術大学大学院独唱科修了。文化庁旧オペラ研修所第二期生修了。`81年イタリア・ボローニャ音楽院留学。`98年文化庁在外特別派遣としてオーストリア・ザルツブルグにて研修。 オペラでは「フィガロの結婚」伯爵で二期会デビュー。他に「セヴィリャの理髪師」のフィガロ、「ヘンゼルとグレーテル」父親等がレパートリー。後に抜擢され「メリー・ウィドー」ダニロでオペレッタへデビュー。「こうもり」ファルケ等、多数のオペラ、オペレッタに出演。東急文化村の「魔笛(邦訳・原語上演共)」ではパパゲーノを好演。新国立劇場へは、`02年シーズン幕開け「ヘンゼルとグレーテル」父親役でデビュー。さいたま芸術劇場「フィデリオ」ドン・フェルナンド、`03年二期会50周年記念「薔薇の騎士」ファニナル伯爵で出演。`05年二期会本公演「メリー・ウィドー」ダニロで出演。07年兵庫芸術文化会館「魔笛」弁者、08年琵琶湖ホール、神奈川県民ホール「ばらの騎士」ファニナル伯爵で出演。6月「ナクソス島のアリアドネ」音楽教師、11月「マクロプロス家の事」コレナティー弁護士役で出演予定。コンサートでは、「カルミナ・ブラーナ」「メサイア」、フォーレ、ブラームスの「レクイエム」などの宗教曲のバリトン・ソロなど。またベリオ「シンフォニア(新日フィル、日フィル)」、シェーンベルク「モーセとアロン(東京交響楽団)」など、現代曲も得意とし、広い音域と柔らかく豊かで破綻のない声を駆使して、様々なコンサートに幅広く活躍している。 演奏活動の傍ら独学で作曲もし、音楽教科書等に合唱曲や歌曲、器楽曲等を書いている。コメディー・オペレッタ「優しき修道院(リーベ・クロスター)」を作曲。全国各地で公演を行っている。8月は八戸、12月浜松が決定しており、既に30公演を越えている。 `86年から4年間、NHK教育テレビ「歌ってゴー」レギュラー。 `91年から4年間、NHK学校放送「ラジオ音楽教室6年生」パーソナリティー。 また讃美歌21(日本キリスト教団出版局)のCD録音第1集~10集、全てに参加してい る。 日本基督教団出版局「私を変えた聖書の言葉」に証しが掲載されている。 いのちのことば社よりCD「主をほめたたえよ」リリース。 オペレッタ座よりCD「みそさざいの歌」リリース。 2012年まで桐朋学園大学音楽学部教授を務める。二期会会員。二期会幹事。 桜台単立恵み平安キリスト教会会員。


◆水戸 見弥子/ピアノ


桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。同アンサンブル・ディプロマコース修了。渕上千里、三浦みどり、G.山根美代子の各氏に師事。F.W.シュヌーア、W.リーガー、K.リヒターの各氏にも教えを受ける。現在、声楽、合唱、室内楽をはじめとする全国各地でのコンサートやレコーディング等、アンサンブルピアニストとして活発に演奏活動を行っており、東京・春・音楽祭での「パルジファル」「タンホイザー」、都響「第九」「イワン雷帝」等の音楽スタッフを務め、二期会合唱団による文化庁「本物の舞台体験事業」では、ピアニストとして参加している。